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姿勢アドバイス~これだけは注意したい姿勢

寝ている時の姿勢

 まず初めに、この姿勢だけは“百害あって一利なし”というような、絶対に改善すべき姿勢・寝方です。それはうつ伏せ寝です。夜の睡眠時間のほとんどをうつ伏せで寝ている方は要注意です。また、寝始めは仰向けでも気づくとうつ伏せになっているというような方も同様に要注意です。さらに睡眠時だけでなく起きている時にでも、うつ伏せでスマホや読書をしているような方も、間違いなく腰に負担がかかっています。睡眠時ほどではありませんが、短時間であっても常態的になっている方はやはり注意が必要です。

 当院にお越しになった腰痛や足のしびれや麻痺の方で、複数の医療機関でも良い結果や原因も確定できないような方はそのほとんどがうつ伏せ寝です。中には子供の頃からずっとうつ伏せという方もいらっしゃいます。ではうつ伏せ寝の何がわるいのでしょうか。

 それは腰に過度に反りが入るということです。腰が反ることで関節と関節がぶつかり炎症を起こし、長期的には変形の原因にもなります。椎間板にも圧力が加わりヘルニアや狭窄症を引き起こします。また、腰の骨の中には脊髄神経が入っていますので、腰の反りは神経にも直接的にダメージを与えます。なかなか治らない腰痛やヘルニア等の足のしびれはうつ伏せが原因と言っても過言ではありません。

 とにかくうつ伏せ寝はダメです!!うつ伏せ寝をやめただけで症状が改善した例はたくさんあります。中にはうつ伏せ寝をやめて1ヵ月程で、車いす生活から抜け出せた中学生もいます。うつ伏せ寝のダメージはみなさんの想像以上です。うつ伏せ寝の方は今日からやめて下さい。それ以外でしたら、仰向けでも横向きでも構いません。とにかくうつ伏せが重度の腰痛や神経痛を引き起こす危険があるのです。

 ※私はうつ伏せ寝をなくしたら、多くの腰痛・神経痛をなくせると確信しております。このサイトをご覧の方で、ご家族にうつ伏せ寝をしている方がいらっしゃいましたら、どうかすぐにやめさせて下さい。また、整体院のサイトでうつ伏せ寝について注意喚起を促すサイトはほとんど無いと思います。多くの方に知って頂けるようSNS等でご紹介頂ければ幸いです。うつ伏せ寝は、悪いという認識が無くやっている方がほとんどです。悪いという情報発信が必要です。うつ伏せ寝を撲滅できたのなら、日本の医療費の削減にも大いに寄与するものと確信します。

椅子に座っている時の姿勢

 次に、姿勢改善に取り組む時に実行して頂きたいのが椅子に座っている時の姿勢です。会社でのデスクワーク・電車や車での通勤時・ご自宅のソファやダイニングチェアー等、椅子に座る機会や時間はそれなりにあると思います。日常生活において一番ダメージを与えている可能性が高いのがこの時です。

 では、椅子に座っている時のどのような姿勢が良くないかと言いますと、浅く椅子に座って背もたれを使っている姿勢です。この姿勢では背骨が丸まり背骨の中の神経に負担をかけてしまいます。またこの状態の時は臀部が座面前方へ滑るような力が発生します。ですから椅子に座っている状態をキープする為に無意識に足で踏ん張っていたり、腰に力が入っている状態になります。自分はくつろいでラクに座っている感覚でも体は頑張っている可能性があるのです。

 このような状態で長時間・長期間過ごせば、骨盤や背骨が歪むのは当然です。また足も踏ん張っているので坐骨神経痛等のしびれも引き起こします。普段何気なく座っている姿勢がネックになっている方も多いはずです。是非とも気をつけて頂きたいと思います。椅子やソファに座る時は椅子に深く座り、背もたれに深く寄りかからない程度にしましょう。

頭・首と体幹の位置関係

 最後に上部頸椎の歪みや後頭部の循環を悪くして根本から自然治癒力を低下させる姿勢です。それは、身体を横から見た時に、首と頭が体幹つまり肩のラインより前に出ている姿勢です。スマホやパソコンの時にはどうしてもそのような姿勢になりがちです。普段の自分の姿勢から3センチから5センチ位、頭を後ろ側に引くイメージを持たれてみて下さい。

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