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首痛の整体的考察

首痛と歪みの関係

 当院に訪れる患者さんで首の症状として多いのは、頚椎椎間板ヘルニア、頚椎椎間板症、頚椎変形性脊椎症、寝違い、首の熱感やはり・痛み等です。特に頚椎椎間板ヘルニア、頚椎椎間板症、頚椎変形性脊椎症は病院での長期の投薬や注射・物理療法等のリハビリをされても改善されず、新たな治療を求めて来院される方がほとんどです。基本的に当院のような健康保険の使えないところには病院で治らない人が訪れます。わざわざ高い施術費を払っても来るのは、病院で思うような結果を得ることが出来なかったからです。

 首の症状のうち、椎間板の問題や変形が起因するものは本当に治りにくいものです。ヘルニア、椎間板症、変形性脊椎症の整体的考察については個別に詳しく紹介・解説しますが、首の痛みや痺れ等、諸症状をつくりだす根本の原因は首のバランスです。特に決定的に首に負担をかける姿勢があるのですが、多くの皆さんは普段から無意識に気にも留めず行っている姿勢があります。

 それは頭の位置が肩のラインより前に出ている状態・姿勢です。体を横から見た時に肩より頭と首が前方に傾いていたり、首がにょきっと伸びるように前に出ている姿勢です。これは座っている時も立っている時も一緒です。デスクワーク、立ち仕事どちらにも起こりうる姿勢です。ご家族の方にご自身の立ち姿や座る姿勢を確認してもらってみて下さい。もし前に出ているのが当たり前の生活ならば首に相当のダメージがかかっていると思って下さい。

 私たちの体は二十歳が過ぎれば老化が始まります。このサイトを見ている方のほとんどは残念ながら老化現象が始まっているでしょう。この避けて通れない老化現象にプラスして、首に負担をかけている姿勢を続けていれば老化は早まり、ヘルニアや変形を引き起してしまうのです。私たち人間は70代になれば90%の人に何らかの変形があるそうです。早かれ遅かれ変形になるのですが、酷い方は30代・40代でも変形が起こるのです。

 デスクワークでも立ち仕事でも同じ姿勢でいると、どうしても頭が前に行きがちです。その積み重ねがダメージになると思って、頭を数センチ後ろへ戻して下さい。勤務中ずっとその姿勢をキープすることはおそらく無理です。ですからせめて、首の負担をリセットするイメージでたまに数分間だけでも頭を後ろに戻してみて下さい。いつまでも健康で仕事ができるように首を大切に使わなければなりません。これらの自己努力と整体による骨格矯正が首痛からの脱却を実現してくれるのです。

頚椎椎間板症と歪みの関係

 頚椎椎間板症は首の骨と骨の間にある椎間板の問題です。椎間板がどのようになり痛みを出しているのか、原因となる姿勢・歪みについて紹介しております。詳しくは【頚椎椎間板症の整体的考察】をご覧下さい。

変形性頚椎症と歪みの関係

 変形頚椎症は頚椎=首の骨が変形して起こる痛みや痺れです。かなりの強い痛み・痺れが伴うことも多々あります。改善には絶対安静と安全な矯正が必要です。詳しくは【変形性頚椎症の整体的考察】をご覧下さい。

頚椎椎間板ヘルニアと歪みの関係

 頚椎椎間板ヘルニアは強い痺れや痛みを伴い、仕事や家事に支障が出る程悩まされる方も多いものです。椎間板の損傷・破損が原因ですから完治までは時間も掛かります。症状に関して詳しくは【頚椎椎間板ヘルニアの整体的考察】をご覧下さい。

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