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整体の回数について

患部のズレ・歪み・損傷で痛む場合

 整体を受ける回数の目安についてですが、個人個人症状の度合いや体力・免疫力・生活環境等が異なるので一概に何回とは言えませんが、体の反応を見ると経験上ふたつのパターンがあると感じています。ひとつは患部のズレ・歪み・損傷が原因で症状が起こっている場合とズレ・歪み・損傷等にプラスして自律神経の問題が影響している場合です。患部のズレ・歪み・損傷が原因で起こっている代表的な症状としてはぎっくり腰や四十肩等です。その他にも頭痛・まめい・ヘルニアや寝違い等の首の痛み・肩の痛み・ヘルニアを含む腰の痛み・股関節痛・膝痛神経痛等、ほとんどの痛みや痺れが当てはまります。これらのように単純に歪みや損傷が直接的な原因なら、骨格の歪みや損傷回復に良いツボを刺激することで3回~5回程度の回数で症状が落ち着いてくれる方がほとんどです。これに自律神経の問題が絡んでいる場合はこれよりも回数は多く必要になりますが、初めての方は基本回数として3~5回程度を目安として下さい。

自律神経の問題もある場合

 慢性的な肩こりをはじめ慢性疲労症候群・不定愁訴・原因不明の痛みや痺れ、そして上記の頭痛や腰痛等の症状が長期間改善しないという場合は自律神経の問題で自然治癒力が低下していることが考えられます。整体の調整箇所や調整方法のページでも説明しておりますが、当院の整体は骨格の歪みだけでなく自律神経の安定化にも効果が期待できます。自律神経のバランスが乱れると自然治癒力が低下します。体の中で病気や何らかの症状を治そうとする働きが鈍くなります。自律神経には交感神経と副交感神経があるのですが、病気や何らかの症状を治そうとする場合は自律神経的に副交感神経が優位な状態であることが理想です。しかし現代人は大きなストレスを抱えていたり、就寝の時間が遅かったり、仕事を頑張り過ぎたり、人間関係に気を使い過ぎていたりと、知らず知らずの間に副交感神経が弱まってしまうのです。このような状態が長く続くことで自然治癒力の低下を招き慢性的な肩こりや疲労感、痛みや痺れが長い間取れないということにつながるのです。このような場合は患部のズレ・歪み・損傷にプラスして自律神経の問題も解消させてあげないといけません。その為それなりの回数が必要になります。まず最初は中3日から4日の間隔で3回程度、その後週に1回、2週間に1回、3週間に1回、1カ月に1回と間隔を空けます。調整回数5~10回位で改善を示す方が多いのです。事故の後遺症・手術を何度かしても治らない症状・その他難病・長期慢性疾患がこの回数で完全に良くなるのは難しいですが、症状の軽減などの明るい兆しが感じられる方も大勢いらっしゃいます。

一回で治してもらわないと困る方

 一回で治してもらわないと困るという方には私では力不足であり当院は不向きです。別の所をお探し下さい。「高い料金なのに一回で治らないの?」と皮肉を言われたこともありますが、それでも当院に通って頂いている患者さんが大勢いるのは、いろいろな治療を受けても改善しなかったのが当院の整体で良くなったからです。あなたがどうしても一回で治したいと考えるのならば整形外科の痛み止めの注射を受けてみて下さい。それで治れば良いことですし、治らなければそのまま継続するか諦めるかはご自身で判断して下さい。当院には何回も何カ月も痛み止めの薬を服用したり、注射を打ったりしても改善しないような方が来院されています。ご自分の症状が回数が掛かっても仕方ない症状と思えるようになってから来院下さい。

ご予約について

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